ICLS コース

Immediate Cardiac Life Support

成人に対する 「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適切なチーム蘇生」 を習得することを目標とした 日本救急医学会 公認の 【医療従事者向け】 の蘇生トレーニング講習です。

ICLSを一般公募で

病院内での閉鎖コースとして開催されることが多い ICLS ですが、バイタルネットジャパンでは、誰でも参加できる一般公募講習として、ICLS コースを埼玉県大宮市と神奈川県川崎市を中心に定期開催しています。

日本救急医学会 ICLS コース公募開催日程

日付 開催地 時間 会場 受講料 受付状況
6月18日( 川崎 10:00-18:00 川崎ラーニングセンター 18,000円 締め切り
6月26日( 大宮 10:00-18:00 RaiBoC Hall 18,000円 キャンセル待ち
7月16日( 大宮 10:00-18:00 RaiBoC Hall 18,000円 締め切り
7月17日( 大宮 10:00-18:00 RaiBoC Hall 18,000円 キャンセル待ち
8月13日( 大宮 10:00-18:00 RaiBoC Hall 18,000円 募集中
8月14日( 大宮 10:00-18:00 RaiBoC Hall 18,000円 募集中

また、ICLS 指導者養成ワークショップも不定期開催しています。ICLS コース受講し、二次救命処置指導員になることを志す方には ICLS インストラクターになる道も提供しています。

 

概要

ICLS コースは、病院内で遭遇する緊急性の高い病態のうち、「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適切なチーム蘇生」を習得することを目標としています。

座学での講義を極力減らし、実技練習とシミュレーション・トレーニングを中心とした体験型の講習プログラムです。

受講者は少人数のグループに分かれて、実際に即したシミュレーション実習を繰り返し、1日をかけて、救命のために必要な技術や蘇生現場でのチーム医療を身につけます。

ICLS コースで身につける行動の目標は以下の通りです。

  • 蘇生を始める必要性を判断でき、行動に移すことができる
  • BLS(一次救命処置)に習熟する
  • AED(自動体外式除細動器)を安全に操作できる
  • 心停止時の4つの心電図波形を診断できる
  • 除細動の適応を判断できる
  • 電気ショックを安全かつ確実に行なうことができる
  • 状況と自分の技能に応じた気道管理法を選択し実施できる
  • 気道が確実に確保できているかどうかを判断できる
  • 状況に応じて適切な薬剤を適切な方法で投与できる
  • 治療可能な心停止の原因を知り、原因検索を行動にできる

 

受講対象者

二次救命処置に携わる医療従事者。

これまで、医師、看護師、救急救命士だけではなく、歯科医師、臨床検査技師、医学部学生など様々な医療関係者が受講しています。

修了証

コース修了後に、その場で「日本救急医学会」認定修了証をお渡しいたします。

教材・その他

下記の教材は受講者各自でご用意いただきます。

改訂第4版 日本救急医学会 ICLSコースガイドブック

改訂第4版 日本救急医学会 ICLSコースガイドブック (2,970円)

料金

18,000円/人 (最大定員/会場により変動する場合がございます)